TOYOTA特別先行試乗会に突撃
2008年
09月
30日
(火)
|
編集
TOYOTAが画期的な新車を発表するってことで特別先行試乗会に突撃してきた。
いや〜〜〜 話したいことはたくさんあるんだけど。クルマにキョーミねーよ! って方も、ちょっと読んで欲しい。 今回の試乗会はすっごい楽しかった!!
TOYOTAから出る新車、その名も "iQ"
TOYOTAの開発部門チーフエンジニアの方と直接お話しできる機会ってのはなかなかないわけで、やっぱり世界のトップメーカーの技術者。 一流オーラを放っててまぶしいのは気のせいではない。 クルマより先に目がいってしまう。
室内会場にてまずは商品解説。
● ちっさいボディ、全長3m未満なのに、4名乗車を可能に
可能なの? まさかチビマリオ4名とかないでしょーね・・・
● 室内幅が広い
ってか、室内幅って、天上が高くて幅、とか言わないわよね?
● 意外な場所に収納スペースが
フッド(ボンネット)開けたら、とか、クラクション鳴らすとことか、四次元ポケットとか?
ホントにホントなの? だってコレ! このサイズなのよ!

これ、リモコンで動くんじゃないの? とか思ったアナタ! 気持ち分かります。
TOYOTAってそいえば軽自動車の開発はしていないよね。 TOYOTAが発売前に試乗会を開催するのはお初だとか。 このiQの発売は
"クルマの価値観の革新"
らしい。
TOYOTAがこんなにちっさいクルマを初めて開発したってことは、世界的にコレは大きな意味があるに違いない。
もしかしてアテクシ、
クルマ史における新たなスタイル誕生の瞬間に立ち会っているかもしんまい。
おで、カンゲキックス…
そしてイベント終了時にはこの革新とうたわれている意味を知ることとなる。
(iQの i = Innovation;革新 の意味を持ってるってことで、納得王子だった!)
手元にもらった資料を見る。 その世界のTOYOTA技術を見せてもらおうじゃまいか! 会場を見回してもなかなかのイベント設定。イケメン率高いなぁ。さわやか系が8割ってとこです。 アテクシはイケメンを見渡すべく 話しが聞きやすい会場ど真ん中に席を確保した。
開発チーフエンジニアのナカジマ氏が登場。 技術者=カタブツ という誰もが抱く先入観はこっぱ微塵に砕かれた。背が高くて知的オーラを放ち、スーツが小奇麗な男性。
それにしても、世界のTOYOTAの技術者TOPからお話しを直接聞けるって、ある意味スゴい。
ワクワク感が募る。
『普通は公開しない』 という最初に作った図面が出てきた。
ガンプラの組立図でさえまともに読めないアテクシにクルマの図面ですか… なんだかスゴいらしいことはわかる。 が、図面見ても何が何だかワカリマセン、先生!
(※ガンプラ:ガンダムのプラモデル)
しかし技術者… TOYOTAの技術者トップってことは・・・ またもやきっとアテクシには宇宙語にしか聞こえない説明をするんだろうな・・・ はいはい、それでもちゃんと聞きますよー
ナカジマ氏はそんな数学オール3(10段階)の理数ミジンコレベルのアテクシのことを不憫に思ったのか、すでにクルマっぽくなってる色つきデザイン画で説明を始めた。
『iQのコンセプトは "実用 兼、遊び心" のあるクルマ。
小さいクルマながらも、デザイン、技術の性能は上級車クラス』
・・・ わ、わかりやすい説明じゃないですか!!!
ナカジマ氏の説明でとにかく印象に残ったのは、このiQ、
内装デザインはすべて自然界の生物を数値化したものを使用している
アテクシが試乗会で撮ってきた写真を元にこのiQがタダモノならぬクルマであるってことが判明。 自然界生物を数値化するってどーゆーこと??
で、こーゆーことと判明。
← クリックすると拡大
『自然界の芸術を数値化して、今までになかった面を造りたい。 自由度の高いデザイン』
トップ企業ってのはやることが違うわっ!!
こんなことデキるんですか!!!! (マンタは無理やりっぽいけど)
アテクシも自然大好き人間なのでかなりよーしゃなくキビシー目線でチェックを入れたけど、内装も統一感があってすごく良い。 すでにこの頃にはiQに乗ってみたい感は最高潮に。
試乗会ってことで次は屋外会場に移動。
ああうっ。 よろけるアテクシ。
太陽の光がまぶしいのか、それともイケメンの笑顔にクラクラなのか、
いや、これは iQの技術の結晶オーラに違いない。

ま、まぶいわっっ
ビックリ玉手箱なこのクルマに驚き、そしてチーフエンジニアに個人的質問の嵐をぶつけた。 開発者は答えた。
『オレたちがやるんだっ』
彼らの想いに胸がアツくなった。 (風の中のすーばるー)
このiQ、いくつも "お初" を搭載してる ってわけで、実際乗ったわけで、
次へ続く。
技術もそうだけど、開発の方とお話しできたことに感動。 ものづくりのプロってやっぱり何か持ってます!
突撃レポ続き気になる木の方、ぜひクリックを!
↓↓ ↓↓
いや〜〜〜 話したいことはたくさんあるんだけど。クルマにキョーミねーよ! って方も、ちょっと読んで欲しい。 今回の試乗会はすっごい楽しかった!!
TOYOTAから出る新車、その名も "iQ"
TOYOTAの開発部門チーフエンジニアの方と直接お話しできる機会ってのはなかなかないわけで、やっぱり世界のトップメーカーの技術者。 一流オーラを放っててまぶしいのは気のせいではない。 クルマより先に目がいってしまう。
室内会場にてまずは商品解説。
● ちっさいボディ、全長3m未満なのに、4名乗車を可能に
可能なの? まさかチビマリオ4名とかないでしょーね・・・
● 室内幅が広い
ってか、室内幅って、天上が高くて幅、とか言わないわよね?
● 意外な場所に収納スペースが
フッド(ボンネット)開けたら、とか、クラクション鳴らすとことか、四次元ポケットとか?
ホントにホントなの? だってコレ! このサイズなのよ!

これ、リモコンで動くんじゃないの? とか思ったアナタ! 気持ち分かります。
TOYOTAってそいえば軽自動車の開発はしていないよね。 TOYOTAが発売前に試乗会を開催するのはお初だとか。 このiQの発売は
"クルマの価値観の革新"
らしい。
TOYOTAがこんなにちっさいクルマを初めて開発したってことは、世界的にコレは大きな意味があるに違いない。
もしかしてアテクシ、
クルマ史における新たなスタイル誕生の瞬間に立ち会っているかもしんまい。
おで、カンゲキックス…
そしてイベント終了時にはこの革新とうたわれている意味を知ることとなる。
(iQの i = Innovation;革新 の意味を持ってるってことで、納得王子だった!)
手元にもらった資料を見る。 その世界のTOYOTA技術を見せてもらおうじゃまいか! 会場を見回してもなかなかのイベント設定。イケメン率高いなぁ。さわやか系が8割ってとこです。 アテクシは
開発チーフエンジニアのナカジマ氏が登場。 技術者=カタブツ という誰もが抱く先入観はこっぱ微塵に砕かれた。背が高くて知的オーラを放ち、スーツが小奇麗な男性。
それにしても、世界のTOYOTAの技術者TOPからお話しを直接聞けるって、ある意味スゴい。
ワクワク感が募る。
『普通は公開しない』 という最初に作った図面が出てきた。
ガンプラの組立図でさえまともに読めないアテクシにクルマの図面ですか… なんだかスゴいらしいことはわかる。 が、図面見ても何が何だかワカリマセン、先生!
(※ガンプラ:ガンダムのプラモデル)
しかし技術者… TOYOTAの技術者トップってことは・・・ またもやきっとアテクシには宇宙語にしか聞こえない説明をするんだろうな・・・ はいはい、それでもちゃんと聞きますよー
ナカジマ氏はそんな数学オール3(10段階)の理数ミジンコレベルのアテクシのことを不憫に思ったのか、すでにクルマっぽくなってる色つきデザイン画で説明を始めた。
『iQのコンセプトは "実用 兼、遊び心" のあるクルマ。
小さいクルマながらも、デザイン、技術の性能は上級車クラス』
・・・ わ、わかりやすい説明じゃないですか!!!
ナカジマ氏の説明でとにかく印象に残ったのは、このiQ、
内装デザインはすべて自然界の生物を数値化したものを使用している
アテクシが試乗会で撮ってきた写真を元にこのiQがタダモノならぬクルマであるってことが判明。 自然界生物を数値化するってどーゆーこと??
で、こーゆーことと判明。
← クリックすると拡大『自然界の芸術を数値化して、今までになかった面を造りたい。 自由度の高いデザイン』
トップ企業ってのはやることが違うわっ!!
こんなことデキるんですか!!!! (マンタは無理やりっぽいけど)
アテクシも自然大好き人間なのでかなりよーしゃなくキビシー目線でチェックを入れたけど、内装も統一感があってすごく良い。 すでにこの頃にはiQに乗ってみたい感は最高潮に。
試乗会ってことで次は屋外会場に移動。
ああうっ。 よろけるアテクシ。
太陽の光がまぶしいのか、それともイケメンの笑顔にクラクラなのか、
いや、これは iQの技術の結晶オーラに違いない。
ま、まぶいわっっ
ビックリ玉手箱なこのクルマに驚き、そしてチーフエンジニアに個人的質問の嵐をぶつけた。 開発者は答えた。
『オレたちがやるんだっ』
彼らの想いに胸がアツくなった。 (風の中のすーばるー)
このiQ、いくつも "お初" を搭載してる ってわけで、実際乗ったわけで、
次へ続く。
技術もそうだけど、開発の方とお話しできたことに感動。 ものづくりのプロってやっぱり何か持ってます!
突撃レポ続き気になる木の方、ぜひクリックを!
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マンタと一緒にドライブ出来るなんて・・・
夢のような車ですわ!!
関係ありませんが、うちの弟・嫁・嫁の1族ほとんど全てがトヨタ社員でございます。さすが名古屋。トヨタ一族です。
2008/
09/
30 (火)
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23:
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ぷ〜ママ[
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