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タイに来てます!

2008年 08月 30日 (土) | 編集
ただ今、長い夏休み中でタイに来ております!


タイに来る前には、先週、母校で部活をしたら風邪を引き・・・

先月、会社の健康診断で再検査になった子宮頸部のエコー、組織検査、精密検査をしたら、その後、出血が止まらず・・・

エコーすれば小さい筋腫も見つかって・・・


さすがに落ち込みますよ、そりゃ・・・。 


フラフラ、てんやわんやで、ブログの更新もコメントのお返事も滞っててスイマセンでした。 今はタイです。


帰国したら、改めてご報告&コメント、いただいたメールのお返事を書かせていただきます!

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Photo Gallery内容について

2008年 08月 24日 (日) | 編集
週末に母校のソフト部OG戦(と、先生と飲み)で風邪引いて帰ってきました。 しゃべりすぎ、騒ぎすぎ、はしゃぎすぎで、 喉が焼けるように痛い~~!!!  今日は一日、おとなしくしてます。


ウェブ のPhoto Galleryで、何人かの読者の方にご指摘をいただいたのですが、 "Children"のカテゴリ写真が、Sunsetシリーズになっている、とのことでした。

ウェブでは修正がかかっているので、表示内容がおかしい場合は、ブラウザのキャッシュクリアを試していただけたら、ありがたいです!!


【キャッシュのクリア】

ツール > インターネットオプション > 全般>インターネット一時ファイル > ファイルの削除


でクリアをしてください。

そうすると、Photo Galleryの内容がおかしい方は修正が入ると思います。
もし 『まだヘンだよ!』 の方がおられたら、ご指摘いただけるとありがたいです。

Children の子供たちは目がキラキラしてて好きなシリーズです。 写真を見ると、やっぱり思い出すかわいい子たちです。


風邪なのか筋肉痛なのかカラダが痛い・・・
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どエラく感動したソフトボール

2008年 08月 22日 (金) | 編集
もはや自分が6年間プレイしてきた球技とは思えない試合が、目の前で繰り広げられていました!


他の選手の追随を許さず1かきごとに世界レコードを破り、水面から上がった瞬間のこぶしや、重力がそこだけ反対に働いている、昔グリコのキャラメルのおまけにあったような鉄棒とか、それを見たときも人間の限界なさ、挑戦する意味、それが人に与える何ものにも変えがたい感動をもらったけども、

オリンピックのソフトボール、決勝トーナメントはホントに目が離せず、昨日のアメリカ戦 決勝は本気で泣けた!!!


結果を知らずして自宅に帰り、ネットで結果をすぐ見たら金って!!!!  


夜中2時まで再放送を見て分かち合い・・・ 今朝は表彰台を見て… ってか、再放送も朝のニュースも (私はズーム)、なんで国旗掲揚のところとか放送してくれないのーーー


あのときの選手の表情が見たいのにーー!!!



雷神ボルトにズーミン人形を渡せたとかどうのこうのとか、どーでもいいから、表彰式の様子とか流してよ!



それにしても、どのTV、新聞、ネットでも、上野投手一色。 特にウェブで見る上野さんの表情、胸に込み上げるものがある。


毎日jp のサイトに写真たくさん。


私もソフトを6年間プレイしてたけど、よくその時に思った。


あーー、こんなに充実した気持ちを持てるなんて多分もうない。今まで味わったことがない、込み上げてくる感情。 

生きてるうちに味わえてすごく感謝。



それは辞めるときに思ったよりも、夏の合宿が終わる最終日。毎年来た合宿所。 このメンバーで立つ、最後のグラウンドに目をむける。


毎日練習をしてなかったら。 先輩からガンガン怒られてなかったら。 後輩がついてこなかったら。 先輩、後輩、先生と一緒に作り上げてきたチーム。 同級生と励まし合い、朝練のために早く起きてお弁当を作ってくれた母。
 

高2の最後の夏合宿で私は泣いた。


部長をしてたけど、部長ってホントにシンドい立場なんだよね。プレイヤーとしてトップにいなきゃいけないのは当然だけど、6学年いる(実質中1~高2)メンバーをまとめて、それこそ、特に精神的に成長期な部員はそれぞれちがくて、

その中で人によって育て方が違うこととか、先生と生徒の橋渡しとか、練習メニューを考えて、何より同級生の中での自分のポジションをどう置くか、とか。 それが毎日毎日押し寄せる。


そういうのが夏合宿の最後の日にワーっとあふれて、ああ、こんなにも全身全霊で自分のことじゃなくって一緒に目標に突き進んだら、 こういう結果が待ってたんだ、って。 


私の学校はカトリック系で強豪チームとははてしなく遠い(足元にも及ばない…)ものだった。だから五輪で金メダルを取った日本チームとは天と地との努力の差があることは当然だけど、


この彼女たちの涙と笑顔と突き上げたNo.1の指には一体、何がこもっているんだろう、何を背負ってきたんだろう、何が彼女たちをそこまで動かしたんだろう、って、



こう、むき出しの魂が見える… だから、こんなにも感動を私たちに与えるんだろうなー




って、語って失礼!


それにしてもソフトボールってね、本当にホントーーに私は大好きです!


明日も母校で毎夏恒例のOG戦がある。 現役 VS 卒業生チーム、でプレイして交流会。現役生のお母様方がお料理等持ち寄ってくださって、夜は先生方と飲み会(卒業生のみ!)。


卒業して12年なのにね。 これがスポーツ、チーム競技だよなぁ。

6年間通ってたけど、思い出はソフトのことばっかりなんだよね。 



社会人での3歳差とかではそんなに大差ないけど、部活の3歳差だとすでに家来と殿様関係。 5歳差になれば天皇クラス。 卒業生の元部長なんて、神(ゴッド) とか呼ばれてたし… (まともに目を見て話せねー!みたいな)


今夜はグローブにグロス刷り込んで、明日は部活して来ます!

中学1年のときに買ったグローブ、18年経ってもいつでも使える状態です。余談ですが、私はピッチャーとファーストで、3番バッターでした!


来年から旅中で2年連続不在だし… 楽しんできます!


心から日本ソフトボールチームのみんなに、上野選手にお礼が言いたい、ありがとう!!!

胸が震えました!!!




次回からソフト競技がないの信じられない、です…
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日本語力あげ!

2008年 08月 20日 (水) | 編集
ブログを書き始めて1年8ヶ月。 話し言葉と日本語文法がこんなに違う言語もなかなかないよなぁ、と思う。


日本語って難しい分、自分の表現したい、繊細だったり、微妙だったり、ちょっとしたニュアンスを表現できる。 そこに日本人が愛する "はかない" "そこはかとない" ものを表現できる言葉なんじゃないかな。


     『はかない』 『そこはかとない』 は私の愛する日本語。すごく日本(人)だと思う。



敬語とかビジネスワードについては、大学2年のときに秘書検定の勉強をして学んだ。 大学1年の終わりに当時の彼と別れて、一気に平日の時間ができて、


別れてショック→ 放心 → 時間あまりまくり → よし、何かやったるぜ! → 秘書検定受験、


という、それが理由ですか!! な勢いで受験したのだけど、これがホントに役立つものだった! 

それ以後、ずっと秘書業してます。ってか、そもそも大学の専攻が、煮ても焼いても就職にまったく意味のない哲学科だし… 秘書検が身を助けたのはかなり事実



で、私が最近目をつけているのが


【日本語力認定ことば検定】


いくら本を読んでいたり、いくら文章を書いているとしても、正しい日本語を知らないとやっぱり、読みづらいものしかできない! 



ブログを書いたり、文章を書いてる私なのに、日本語レベルが実はダメ級だったりしたら… ショック…

特に今の会社はボスがアメリカ人なので、日本語について聞かれることも多い。

『ところで』 と 『さて』 のニュアンスの違い、 とか。


さっそく思い込みの激しい私は10月に受験予定です。



『フッ。日本語なんて話せればいいのよっ』

と思っておられる方もいるでしょう。 そうでしょう。ってことで、


3級模擬があるので、ちょろっとやってみて~~!




                            ↑ 『挑戦する』 をクリック


コレは簡単! な方は 【 2級編 】 もありますから~~!! (相当ムズい!)


ちなみに2級編、アテクシ、初回チャレンジ時、なんと正解は2/5だった… オワッテル!!!!


この検定の委員長がこれまた、ベストセラー 『問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?』 の北原保雄さんなのだけど、問題な日本語やら、日本語検定やら、ヨド○シに行ったらDSのソフトもワンサカ発見!

さっそく買って、遊びがてらやっている。

で、この話を会社の日本語のデキる外国人に勧めたら、彼らも 『3級を受ける』、とか言って勉強し始めた始末・・・ ヒマさえあればDSをいじってる外国人数名… ヘンでしょ…


今、昼休みとかちょっとした日本語力バトルを開催されてる。




   一つの機会として、良いかな~、と。 
   記号 『&』 の正式名称って知ってます??! 
   (知らないのアテクシだけ?! 答えは 2級編 で!)
   
   がんばります。


   【日本語力認定ことば検定】

  第1回:2008年10月5日(日)
  3級:午前10:00~
  2級:午後 1:00~

  申し込みページは こちら

  9月1日まで申込受付してる。 期限が迫ってるのでご興味のある方はお早めに! 共に日本語マスターになりましょ!



めちゃイケ『イケメンパラダイス期末試験』の"金○玉○"の四字熟語で、珍回答連発だったなぁ。。正解は"金科玉条"ですから!
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海はやっぱり魔物が

2008年 08月 18日 (月) | 編集
夏と言えば、海! アテクシのシーズン到来しました。(とっく)


週末は逗子の海で、留学してたときの友人と海でゆる~く、夜は海の家でブラジル音楽のライヴ。



『駐車場がなくなると悲惨だから、朝から集合!』



海のない埼玉県民(サンフランシスコ在住。現在、一時帰国中)のきっちゃんはアテクシの強制命令の下に朝9時15分出陣。
前日はお互い2-3時間しか寝てないのに、globeとtrfを爆音の大合唱、高速ブンブン丸で逗子へむかった。



夏と言えばEZ DO DANCEです。 



ウォゥウォゥウォゥオ~ サーバイバルダンッでもOKです



逗子の海水浴場の真正面には駐車場がある。 10時に着いたらすでに満車。 しかたなく400mほど離れた違う駐車場に入れた。海水浴にクルマで来たのは、すでに戦力外通告を放した過去のオトコたちとで、自分で停めたことはなかったのだけど、


この後、駐車場で自己破滅に見舞われるだなんて、このとき思いもよらず。



今日は台風が発生とか、雷雨だの天気予報は言ってたけど、嵐はアテクシの人生だけで十分なんです。 夏の海ではそういうイレギュラーはいりません。 っつか、今夜は満月だし、降られたら困るんだけど!!



昼間はきっちゃんは1人で海でバシャバシャ泳いでたけど、アテクシはチェアで爆睡。もともと日に焼ける速度は尋常じゃないんだけど、顔にだけは日焼け止めを塗っていた。


にもかかわらず、紫外線はアテクシの想像以上に強烈で、後に大変なことになった。
       


暑くなったので海の家で中華丼を食べれば、ああ、この味、そういえば高校生のときに文化祭で、確か定食屋やったときに出したよなぁ~  学生の自分を思い出すアテクシ。

中華丼レトルトに舌をつづみ、 『冷たく冷えてます!』 と書かれた水道水100%な水をゆっくり舌の上でごろがし、海に入ったら子供のキックがお腹に入ってチェアに戻ってフテ寝した。


でも、せっかく海に来たのだから遊ばなきゃもったいない!


波が適度にあっていいじゃないの。ザブーン! 友人のビキニがズレた。壁乳だと簡単にスライドしてしまうらしい。戻すのも簡単だけど、スベりも簡単。 再度言います、アテクシじゃないです、友人です。



『いでぇええぇぇっっっ!!!!!』


悲鳴が上がった。 え? どこどこ? 周りが見渡す。何があったの? みんなの視線が集まる。


アテクシだ。



普段から銀ボールにスポットライトやジャニファンの黄色い声を浴びられるアテクシだけど、心配の視線は浴びなれてない。

AKB48の解雇されたなんとかちゃんの代わりに入隊したろうと思ってたけど。 左のつま先に違和感があるのよ! なんなの、コレ!


『・・・・・・。やばい!』


1週間ほど前、右足のペディキュアを塗ろうとしたら親指のところに血がついていた。 あー、また気がつかないウチにどこかにぶつけて流血したのね。
よくあるよくある。 親指をぬらして血をふき取った。 あれ? 血が付いてない。

気がついたら、実は左足中指からスーパー流血をしていて爪の一部が残り1/3ほどまで割れていたのである。


メロ~~ン、とめくれているわが小さい爪… いつの間にオマエ、割れていたわけ?!! 
 

ずっとバンドエイドを貼って、中の爪が再生するまで保護していた。 にも関わらず、海に来る日に限ってバンドエイドを忘れていたようだ。 



ありえねー!!!!


救護室へ1人歩くアテクシ。


それから海で泳ぐ気力は岡本夏生のごとく、跡形もなく消え去った。




ブラジル音楽のライヴは友人が演奏していた。満員の大盛況。海の家でブラジル音楽を聴くって最高に気持ちがいいのよね。
集まってる人もラテンなノリの人が多いから、最後はサンバを踊れる人たちがステージ前で踊り始めるし!



アテクシはライヴが終わったあとは余韻がまだ残ってて、砂浜の上で寝そべって。 海でも泳いで。



満月ですよ。雲の間から月が輪を作りながら昇っているの。

その月明かりと、昼間より静かになったビーチの光の横で寄せる海にプカプカ浮いたり、背中に光を感じて泳ぐんです。

どんだけ気持ちがいいか!!!!!




結局、そこで演奏していた友人と後輩も来て3人で海へ。


なんでみんな夜は泳がないんだろう? すごくすごーーく気持ちがいいですってば!!!




しかし問題はあった。




『かいぃ~~~~~!!! いでぇ~~~!!』



海から上がった。 なんかヒリヒリするんだけど。チクチク?? 暗くてわからないんだけど、触ると… ブツブツ?? はぁ??


海の家に戻って光の下に腕をかざす。 うおぉっっ!! 小さいブツブツがあるんですけど! アテクシもいよいよ暴れ馬から魚類に退化?? つか、ヒリヒリするんですけど!


『あ~ これはチンクイだねー』


海の家でバイトをしていた19歳の青年が、なんだか卑猥な言葉を言った気がしたのだけど・・・ 聞き間違い? え? 今なんと?


『チンクイだね』


いや、アテクシはチンはクワれてなくって・・


『チンクイはエビとかカニの幼生でさ。あー、ムヒとか持ってきてます?』


えっと、ムヒもないですし、チンも残念ながらなくって、って、どうしたらいいの! チンクイマスター殿!


『チンクイは大潮のときとか、波の高い日とか、あ~、今日は台風の影響で波も高いし、ちょうどいたのかもしれませんねー』



さらに、チンクイとは名前のごとく、チンを食いするように、やわらかい皮膚を好むから、チンクイらしい。 



a16e2456.jpg  ←恐怖、チンクイの図。


ちなみにチンクイとは俗称でホントは違う名前がありますが、多分、どっかの小学生が言い始めたのがきっかけかと。

   
  
   アテクシはアホなブログを書こうとしているワケでは、決して・・・ 決してありません。




しかも夜の海でザブザブしてたら、昼間日に焼けた顔にピリピリして超イタイし、かゆいんですけど!!! これってやけどに近いってことでしょ(泣)!!


さっきもらった左足のバンドエイドに砂が入ったらしくて爪がビリビリする! 怖くてバンドエイド取れないんですけどーー!!



もう、クルマに戻ろう。今夜はまだ長いのよ! このままでは命に関わるわ・・・





クルマに戻った。 


え~っと、で、1時間いくらなの? そいえば確認しないで入れちゃったコインパーキングだけど。


うわー、400円か・・・ 1時間よんひゃくえん・・・ よん・・・ 30分・・・ 



・・・ 


30分 400円じゃん!!!!!!


         ってことは1時間800円・・・。



今日は朝10時から今はすでに夜10時なわけで、


ありえない金額が目の前に見えた。 ああ、なんだかまぶしくて見えないんですけど・・・

これって・・・ コレって・・・ 現実なのかしら?? それとも何かの陰謀??




マジでーー たけぇ~~~!!!


しかも千円札しか使えないってどゆことーー!!


 

 チーーーーン・・・・



今までオトコにしか連れられてこなかったから駐車場の相場を気にしてなかった。 爪がはがれ、チンクイされたアテクシたちは、すでに戦闘値はゼロ。



翌日、夜ご飯を友人(オス)に誘われて行った。 久しぶりに横浜港周辺を散歩。

『気持ちがいいねー♪』

ふふ、夜ならアテクシの赤くなった顔も見れないから良かったわ! だって今は発情期のサルのお尻みたいな頬の色なんだもん。目立たない横顔を海に向ける。決まったわ、アテクシ。





『いでぇぇ~~~ いでええぇぇ~~~!!!』

熱が引いたのに、潮風に当たったら再びビリビリしてきたその夜。ヒリヒリのやけどの上に潮風を当てた結末。


寝ながらアイスノンを頬の上に乗せる日は続く。

チンクイってメスオス、あるんだろうか。
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夏休みはタイへ

2008年 08月 15日 (金) | 編集
世界一周する中で、時期(季節)にこだわっている国がいくつかある。

中でもアジア横断の中で一番なのが ネパール。 ユーラシア大陸の中では圧倒的な意味を私の中で持っている。


『冬に入る前の、雨季が終わった10月頃がベストシーズンで、雪をかぶった霊峰エベレストを見たい!』


出発は日本の5月くらいで、ネパール到着が10月かなぁ、と計画していた。


エベレストはチベットとネパール側から登れるんだけど、ネパール語でサガルマータ、チベット語でチョモランマと呼ばれます。


 ・ サガルマータ:世界の頂上

 ・ チョモランマ:大地の母



(ちなみにエベレストという呼称は、インド測量局長官のジョージ・エベレストにちなんでいる。それってどーなの・・・)



ここには何かがあると思う。命をかけてでも人はそこに登ろうとする、そこはやっぱり何かがいると思うの。




呼んでいる 世界の頂上 大地の母                                

                        ちょこぼ 叫びの俳句




おかげで東南アジア縦断が雨季になろうと、出発スケジュールはこのエベレストに合わせていた。


だけど、この間のブログ記事 で、お話ししたように、トルコで母親が、ギリシャで親友が現地合流してくれる。



異国で合流! 待ってました! ちょーうれしいじゃないですか!



でも、日本を春に出たら、トルコ、ギリシャでは冬になる可能性がはてしなく高い。



っつか、真冬… みたいな・・・  

       それはムリ~~~




海なのか宇宙なのか、そんな空に、ちょっとの染みでも分かるような真っ白い雪をかぶった、サガルマータの光景は、私が尊敬しているアルピニスト 野口健さんのウェブサイトとかで散々見て、いつもドキドキしていた。 (ってか、いつも見てる・・・)


でも今回は… トルコ、ギリシャをやっぱり優先したい。 



ネパールはまたいつか冬に行ける。 でも夏にトルコやギリシャで、大事な人たちと現地合流できるのはもうない。



だから今年の年明けに出発することにして、4ヶ月ほど前倒しになりました。 結構大きなズレになる。 やることが一気に増えた。


ウェブコンテンツももっと増やさなきゃだし、本読んだり、世界遺産の勉強したいし。




『ちょこぼと海外行きたい!』


予期してなかった言葉を聞いた私は一瞬言葉に詰まった。


親友アポロンから誘われた。


彼女とは中学の頃からの付き合い。仲がいい、という言葉では片付けられない存在の人。 彼女のおかげで今の私がある、とハッキリ言えます。


『ちょこぼが大好きなタイに行ってみたい。何でそんなに好きなのか知りたい。』


私もいっつも思ってたよ! でも海外にあまり興味を示さないから誘ってなかったよ! 遺跡より美術の方が好きだよね!?


冷静でアタマが良くて、客観的にモノゴトをとらえられて。自分から表に出るのを好まないのだけど、気がついたらいつもずっとずっと一緒にいました。

彼女の存在なしでは、ホントに今の私はありえない。



そんな彼女は海外旅行より国内の方が好きなタイプ。そういえば一緒に国内旅行も1度しかしたことがない。旅に出る前に一緒に旅行したいなぁ… 私はいつも思っていた。



ってことで、


夏休みタイに行くことが決定。



ちょーー 雨季~~ 短期~ でも元気ー!  4回目だけどー!


8月後半に、しかも航空券とホテル、朝食つきで、いつもよりずっとラク。


それにしてもH○Sは圧倒的に安かった!! 頼まれてないけど言うわ~~ H○Sさん、感謝!

個人手配で航空券を取って、宿は現地で探しても良かったのだけど、どう探しても、同社のサーチャージ込み価格のパックツアーがダントツ!!
バンコクのホテルにずっといても飽きそうなので、彼女を連れて、戦場にかける橋のあるカンチャナブリまで、足をのばそうと思っている。


バンコクだけだと、タイのおもしろさは理解できないと思うし。


予期せぬことも日常ぶぁい!

     魅惑のチキチキ☆コップンカーツアー!



を繰り広げてまいりますっ。 アポロンには思いっきりタイを楽しんで欲しい!!



タイは文化も人も私は好きなんだけど、タイの食文化もすごく好き! 何よりキッチン周りの小物がすっごくいい!! かわいくて、色合いもすごく好き。

料理教室には過去2回ほど通っているんだけど、世界一周のときに行く際にはもっとちゃんと通ってライセンス取ろうと思ってます!



ところで、この間の健康診断で子宮頚部の再検査、5段階のうち、クラス3-bで要十分な検査、と結果がきました。 
タイに行く前日に総合病院の予約が取れたので検査します。もし手術が必要なら9月かな。

心配してくださってる方々、ありがとうございます!



女性読者さんも多いので検査結果もちゃんと書きたいと思います!
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世界報道写真展で思う

2008年 08月 12日 (火) | 編集
世界では人と人が、人と自然が、人と環境がいつも戦っている。 お互い傷ついて、みんながが悲しみ、その影響というのは全地球に及んでいる。


その瞬間に立ち会った各分野のカメラマンが、自分の命をかけてそれを写真に撮る。 目の前で起こっている事実を2Dの世界に収め、事実を世界に伝えようとする。


そんなフォトグラファーたちを世界が認め、賞を授けているのだけど、その世界報道写真展2008 が恵比寿にある東京都写真美術館で開催されていたので7月に行ってきた。


そのホームページにはこう書いてある。


【 世界報道写真展は、オランダに本部を置く世界報道写真財団が開催するプロの写真家を対象にした世界報道写真コンテストの入賞作品で構成する写真展です。

今年は125カ国から5019人の報道写真家の応募があり、80536点もの作品が集まりました。本展では、「スポットニュース」「ニュースの中の人びと」「ポートレート」「スポーツ・フィーチャー」など10の部門から選び抜かれた59名の作品約200点をご紹介いたします。

地球上では、今なお多くの場所で争いが起き、人々が飢え、苦しみや悲しみに満ちた日々を送っています。

戦闘に疲れ果てた若い兵士の姿、虐待に苦しむ子どもたち、逃げまどう人々・・・。私たちが普段目にすることのないこのような事実を、写真はありのままに伝えます。

その一方でフォトジャーナリストの命はその使命と引き替えにされる事も少なくありません。昨年、ミャンマーで日本人ジャーナリストの長井健司さんが撃たれて亡くなったことを覚えておられる方も多いでしょう。 】


                               (世界報道写真展2008 ウェブサイトより抜粋)



私も実際、各地で撮った働く子供の写真を以前書いていたブログに載せたとき、賛否両論がありました。


上から目線 結局何もできない 何様だ


そういうコメントもいただきました。

でも悲しいけども事実が実際目の前にあって、それは、


超満員電車で泣きわめいて席を譲ってもらうとか、

花火を見せるために肩車をしたら真後ろにいる人たちは全然見えなくなるとか、

ディズニーランドでプーさんに乗るために3時間並んで文句たれてたり、


そんなんとはかけ離れた事実が目の前にある。 何かできる、できないとか、世界を救うとかそんなん考えてなくて、解決策の見えない悲しいことが世の中には、世界にはたくさん起こっていて。


旅をしていればそういう場面の方にむしろ出会う。


日本と言う国がどれだけ平和で、安心で、居心地のいい場所か知る。 

それは 『自然が少ないじゃないか』 とか 『休日の過ごし方を知らない』 とかそういうんじゃなくって、


夜、安心して寝られること。 明日食べるご飯があること。 警察がちゃんと機能していること。


感じ方は人それぞれ。私が旅に出たとき、世界のいいところだけを写真に収めても、それは私の中ではキレイ事になってしまう。
単なるイチ旅行者が普通に出会う、日本では見ることのない空間。 そんな日常の場所がたくさんあって。


世界の美を撮り続けているプロのカメラマンもいれば、戦場カメラマンもいる。


彼らが伝えたいのは、ただただ、『自分の信念に基づいて事実を伝えたい』、ということなのだと私は思っています。


   だからって私が危ないところに行くとか、危険を冒すとかそーゆーのでは決してないですから!!!! 行きません。



地球は本当にシンプル。それがどんだけ魂を揺さぶることか。 人間がそのシンプルさをわからなくしてて、でももしかしたら、それが私たちの生き方なのかもしれない。

それでも人間って美しい。 私が旅で見ている世界はそういうところだったりします。





話がそれました。


その世界報道写真展2008は一番の親友と行った。かなり覚悟をしていったけども、中はショックの大きい写真ばかりだった。


マウンテンゴリラは今、乱獲されていて絶滅の危機に瀕している。そのゴリラの死体を運ぶ人々。

アフリカの地で市民が警官だかに殴打されて、痛々しい背中を見せながら病院にいる人。


中でも壮絶だったのが、

パキスタンのブッタ元首相が暗殺された直後の写真。地面には血が流れ、洋服がズタズタになっている人が倒れている。泣いているのか叫んでいるのか、そんな顔をした人が立っていて。


パネルが大きいので、自分が窓の中から外を見たら、まさに目の前で起こっていたような感覚になって怖かった。



ところで最近、このウェブとブログを公開してから、いただくコメントやメールでとてもうれしいものが多いです。 ○○さんの写真展とかいいですよ、とか、フォトグラファーさんを教えてくださったり。健康診断結果を気にしてくださる方とか(泣)。 感想とか・・・

(ちなみに私は岩合 光昭さんの大ファンです! ナショナル・ジオグラフィックの表紙も飾ったことのある写真家。生の雄大さ伝えてくれます!)


お会いしたことのない方から喜びというパワーをいただいて、文字だけではないものがつなげてくれるんだな、って思います。 いつも励まされています、ありがとうございます!



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夜の海が好き

2008年 08月 11日 (月) | 編集
私はエネルギーの流れというのをとても大事にしている。


それはうまく言葉では言い表せないのだけど、多分誰にでも 『この場所好き』 っていうところがあると思う。 反対に 『ここ、なんかイヤだな』 みたいなのもあったり。

好きなとこって、いい気(地球とか宇宙のエネルギー)があるとか、自分のエネルギーを解放してくれるところだと私は思ってます。


      アテクシはそっち系のトンだ人間ではないですからー! 引かないように! 引く方はちょっと記事読んでから引いて~~!


旅をしているとそういう場所に呼ばれるのか、出会えることが多い。



例えば


砂漠で好きなところにマットを引きずって、大地と背中合わせで寝たときとか、

世界最大級の岩、エアーズロックに抱きついたときとか、

海辺から大きな満月が昇ってそれが私を照らしていたときとか、




そこに吸い込まれて行く感覚… 胸が苦しくなるくらいの、自分が無になる感覚っていうのがある。



え? ちょこぼさん、また遠いこと言っちゃって! 



でも、ホントにホントなんだもん!!



誰にでもお気に入りのスポットってあるはず! 


真っ青な空に白い雪をかぶった富士山を見て吸い込まれそうになるとか、

伊勢神宮の杉の木の間を歩くときに感じる、あの空気の凛とした感じ。神殿に近づくに連れて澄んでくる感覚。


ああいうの。


そういうとき、私と地球のエネルギー、宇宙のエネルギーがシンクロしたなぁ、って感じる。 そういう感覚が来たとき写真を撮っています。



さて。


そんな遠いことを言っちゃってる(そんなこと言わないで~!)私のことをすごく理解してくれている友人がいるのだけど、

土曜の夜に鎌倉で食事をした後、フッと思い立ち、日付が変わった頃、葉山まで車を走らせて、人気のなくなった海水浴場に行った。


水っていうのはエネルギーを流してくれるところでもある。


よくお坊さんの修行で滝に打たれる、とかあるけども、あれも地球の奥から、いろいろなものを含めて流れてきた水に打たれることによって、自分が浄化されていく感覚なのかな、って思ってる。
      
      ちなみにエネルギーをくれるのは山と言われている。



私もその日はなんだかスッキリしたくて、海に出たかった。


サンダルを脱いで砂の上を歩く。

遠くにイカ釣りなのか、明るい漁船が2隻くらい見えた。

風が少し寒いくらい吹いていて、聞こえるのはすぐそこにある波の音。


昔は夜の海はすごく怖くって。 そこに近づくのもイヤで。


でも、エジプトとサウジアラビアの間にある紅海でビーチキャンプをした夜、その遠浅の海で私は夜、泳いだんだよね。
月と星で十分明るくって、そこに風に吹かれて泳いだとき、すっごく気持ちが良くって!!


海の上にカラダを置いて、空を見たら星が目の前に広がっていて、近いのか遠いのか分からなくなってて。

遠くから波が砂浜に寄せる音は聞こえて、顔には風がフーっとなでてって。

太陽が沈めば、こうやって海も静かになるんだね。 太陽と月の役割というのが生きてるすべての源なんだな、って。




それでこの紅海では素っ裸で泳いでしまったという話も、実はあるんだけど・・・  猛烈気持ちよかったのです!!!


    海の中で水着脱いだの 夜だから誰も見てないの  それで浮いたの。すごい気持ちいいです!! 



葉山の海では私服だったし、さすがに日本で素っ裸はマズいかな(海外でも十分マズい)と思い、だからズボンだけ捲り上げて入ったらあたたかかったなぁ。

猛烈、海に入りたい気持ちになったのを必死でこらえる。 



は、入りたい…  


  こんな暗かったら水着なのか下着なのか、遠目では分からないじゃん・・・ 


     いや、これ、パトロールとかしてる警官に見られたらやっぱり公然ワイセツ罪になるのだろうか・・・


     ってか、隣にいる友人って男だし!! こんなアホな姿はさらせないでしょ!(一応)



私ももう、あとちょっとで三十路。ここはオトナな自分であるべきよね。 グッと堪えた。いつか絶対また素っ裸で泳ぐ! 星に誓う。



砂浜の上に座って友人とボンヤリ海を眺めてた。砂が柔らかくって。 あー、今日と言う日はこの一瞬だけで価値のあるものになるなぁ、って感謝する。


多分そういう空間にいるとひたすら感謝という気持ちが湧き上がる。なんでだろう? 
それはいろいろなものに対してなんだけど、ここにいられることが感謝って。そういう感覚。


今週の土曜日は海の家で友人がブラジル音楽を演奏する。
昼から海に行って、日が暮れたら音楽聴きいて。マルガリータを片手に、ゆるい時間を過ごしたり。


そんな今週末は満月。

ライヴが終わったら一緒に行く友人とお泊まり女の子ナイトです。 満月近いなぁ。ワクワクする!


… 普段、人には滅多に話さないことなんだけども、今日はとりとめもなく書いてみました。 

エネルギーとかわかるよー、な方、
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出発前に悩む

2008年 08月 08日 (金) | 編集
雨季のタイでスコールに合う。町は停電、ジャングルハウスは蚊が発生。 宿を移動するのに体力8割消耗して、やけっぱちでマンゴスチンを1キロ買ったら食べ過ぎてお腹を壊した。


真夏のエジプト。摂氏40度。熱風を受けると瞬間で目玉焼きになる。 前例のない日焼け方をし、『砂漠焼けって肌が黒いというか、もはやグレーがかってくるんだな』 と実感。


南半球 ニュージーランドの冬。半地下の穴を掘っただけの通路から、目の部分だけを出してペンギン観察をした。鼻水がシャーベッドになることを学ぶ。


どんな気候でも人間の適応能力って幅はかなり広い。8月のエジプトの安宿、石壁でできた部屋で『朝起きたら熱中症で死んでるかもに5000点』 と思しき場所でも結局アテクシは元気なのであります!!


普段から 『負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと』 を心にかたく抱いてきました(曲名参照:それが大事)。 




過去、世界各地、さまざまな気候を経験し、 『ウン、意外とタフだわ、人間って』 を体当たり取材してきたけども、これはホントにムリ!!! とギブした場所がある。



厳冬のナイアガラの滝(カナダ)。


CIMG0062.jpg


     どんだけサムそうなの!!!



正月休みを利用してカナダのトロントに住む友人に会いに行った。 『ナイアガラ行きたい』 というアテクシの無謀リクエストで強行突破したこちら、 寒さは想像を超えてた! ハンパなかった!!! マジ拷問!! どこもかしこも雪ではない、滝しぶきが舞って凍っているのだ。 このエリアが天然冷蔵庫。立ってるだけで髪の毛シャリシャリ、まつげは白に。



想像してください。



マイナス15度の冷蔵庫の中に1時間散歩をすることを。

その中でカメラを撮ることを。

『ナイアガラいいね』 『うん、壮大だね』 そんな会話が生まれるのは、無意識に『あーたし サクランボー』と日本語としておかしくても、なんかハッピーだからまぁ、いいっかくらい心に余裕があるときということを。


   
ナイアガラを見に来て、スタバで2時間お茶するアテクシたち。 外に出る決心がなかなかつかず。



つまり、アテクシの悩みってのはここなわけです。



どこで越冬をするべきか!!!!!!


      クマか、ワタシは…




今、予定しているのは2009年春の出発でシンガポールかタイスタートでの世界一周。


東南アジア~中国(チベット)~ネパール・バングラ・インド~(10カ国略)~ギリシャ~トルコ・・・


と世界を回る中で、この時期にここにいたい、というポイントとなる場所がある。例えば前半の1つでは


ネパール:9~10月 → 真冬ではなく、暑くもないトレッキング最適時期。雪のかぶったエベレストを見たい


ここを外せないとなると、必然的にギリシャ、トルコは冬になる可能性が高い。


しかし!!!


この2ヶ国、実は旅前半の中でも、ドラクエでいえば天空城並にポイントとなる場所。 マザードラゴンがいるとか、天空人がいるとか、世界樹の葉があるとか、まぁ、そんな感じでアツいところなわけですよ!



ギリシャではアテクシの親友が現地合流する。 

トルコでは母親が合流したい、と言っているのだ!




遠路遥々うれしいじゃないですか!!  こんなダメ旅ガラスのために(感涙)!!



ここぞとばかりに日本のモノを持ってきてもらうけどwww カレールゥ。 新しい下着と生理用品。 ほんでもってお土産を持って帰ってもらいたい。 アフリカ合流してくれないか弟に交渉しようかな、と。


エスタークもデスピサロもエクスデスも倒したけど、冬将軍にはかなわなかった。


『メラ!』  

『あったけぇ~~~www』 ファイアでもいいけど。



その中でシーズンオフの真冬に観光ってムリ。



ギリシャは特に冬は観光関係がほとんどクローズする。青い空に白い家という、カレンダーとかに出てきそうな風景は見れなくなる。

トルコの冬ってのは雪が降る場所もあって相当サムい。還暦を越えている母親にそれは酷。



当初の予定通り、秋のネパールトレッキングに合わせると、日本出発が来年4、5月くらいだとタイミング的に合う。だけどギリシャ、トルコに着いた時点は冬の可能性大。


んじゃ、ズラせばいいじゃん!


そうすると、出発を来年の夏にするか。そうすれば冬は南インド辺りで越冬。 でもできればそれは避けたい理由がいくつかあって迷う。


となると、


年明け出発で前倒し。 先に1回めの冬を東南アジアで過ごし、そうすれば1年後の冬は南半球に移動できていると思われる! 


アフリカの乾季は5~10月だから、雨季にあたっちゃうってか… その前にどっかで春を過ごすかな。


そう、アテクシの旅計画は季節、天気を一番考慮して計画しています。


     渡り鳥とかわらねーwww  職業;旅ガラスな三十路ってどーなの
    

ラストスパートでしようと思っている諸計画を練り直し、親にも納得をしてもらわなきゃいけない。そろそろ予防注射も打っておかなきゃだし、ちょっと焦る。 


多分、出発を3ヶ月ほど早めるかな、って思ってます。  


     え? きいてねー?


やっぱり前ブログのクリック数から落ちたなぁ…^^;
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乳がん検診; 本番

2008年 08月 06日 (水) | 編集
『今日はマンモグラフィですね』 健康診断当日に乳がん検診があったことを知ったアテクシ。 

心の準備がまだできていない。 婦人科検診室から出てきた亡霊のような女性の様相を見てチビる。

イ、イヤ! 来年から2年間かけて世界一周だっ。 人生何事もチャレンジじゃないっ。 むしろパイのエクササイズと思えば喜んで! 


婦人科担当の看護士、推定70歳の婆にカラダをもてあそばれるアテクシ。 いよいよ本番を迎える。

前回の続きです。 こちら を先にお読みください!


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


薄暗い部屋の中にエイリアンのアーム型パイ潰しマシーンが堂々と君臨している。すでに上半身ハダカになっているアテクシはそのアームの放つオーラが強すぎて近づくことができない。 隣に仁王立ちになるのは、今日の健康診断のラスボス、婆(70)。


フッ、さすがラスボスだけあるわ。 なかなか強敵と見たっ。



『ハイハイ、こっち来てねー』

『はい、そこ立って、ホラッ』

『痛くないから、すぐ終わるからっっ』



婆、パイプレスマシンより存在感ありすぎだよwww


身長に合わせて婆がマシンの黒い台の高さをあわせる。その上部には、豊満なアテクシの肉体をつぶし、広げ、縦のものを横にするのではなく、3Dを2Dにするプレスがある。

『ハイ、乗せますよー』

背中の曲がり、鼻はわしっ鼻、口は裂けて京唄子。 いや、ホントはそうではないかもしれないけど、もはや今から生贄にささげられる子羊なアテクシにはこの婆が魔女にしか見えない。


婆が細い腕でアテクシの左腕をつかんだ。  イデェッッwww   妖術を使わなきゃそんな力、絶対出ないっしょww  


申し上げますが、アテクシは、日本人に20人に1人はいると言われる乳がん検診の重要性をお話ししているまでで、決してアホな記事を書きたいわけではありません。


   ギャグらなきゃやってらんねー とかいう気持ちで書いているわけでは決して… 決して・・・・



パイプレスに対して左乳を脇からつかまれる。婆はアテクシの目の前に立ち、横から、奥から下からありとあらゆる偽パイを引き寄せる。


『ああ、こうすれば夏の水着にいいですね!』

『いいから動かないで』


気を紛らわせようと発した言葉を瞬殺で流す婆。 ちょっとこれから夏にむけて大事な商品なのよ、真夏の果実、熟れ気味だけどいちお商品価値はま(以下自粛)。 もっと丁重に扱ってよ!!


中腰になる。 パイはすでに婆の妖力により引っ張られいる。すばやく婆は横に動いたかと思うとマシンを挟んだむこうに手を伸ばした。パイの上から透明の板が降りてくる。


『ハイッッ、そのままリラックスして! 大きく呼吸するのよ!!』


『ハッ、ハッ、ハイッッ わかりま・・・』





イデエエェェェ~~~~~~~!!!!!!!!





『ホラッ、自分のパイを見るんじゃないわよっ。 見て気分悪くなる人もいるんだからっっ』


『マ、マジですかーー!! ってか、言うの遅い気がす・・・』






グアアアァァァ~~~~~~!!!!!





『すぐ終わるからそのまま動かないでっ。動くと乳が外れるからねっっ』


『こんなMな経験したことないんで慣れな・・・』




バタンッッ。



隣の撮影室に消え去る婆。その姿を見送る瀕死寸前の子羊(圧縮中)。 よく、火の上を歩く行者とか、剣を飲み込むナゾの中国人とかいるけど、人体の神秘はまだまだ未知数。アテクシも人に誇れる特技があることを発見した。


パイはすでにアップルパイ状態。表サックリ、中はシットリ・・・ って、んなことどうでもいい。 むしろ、アホなことを思ってないと、やってらんない検査です。この非現代的検査方法はなんなんですか!! インカ帝国では頭蓋骨手術をしていたくらいなのに、21世紀になっても乳がん検診はパイプレスって。



気がついたら婆がマシンの前に立っていた。 同じようにして今度は右乳も、イスに座ったら袋に入ったアンパンが合って、気がついたらペッチャンコになってた現象が起こる。


右乳を上から押され、右手は伸ばしてマシンのむこうにあるバーを握り、大きく呼吸をする。



アテクシの検査は両方で2枚ずつの撮影だった。 上からプレスと横からプレス。マシンは最先端のようで、ボタン1つで角度を変え、どんなふうにでもパイをつぶせるようにできている。


『あんた素質あるわよ。キレいに撮れてるからその調子でね』

婆殿! ありがたきお言葉っ。もし婆殿がマンモグラフィオリンピック、最高年齢出場を果たしてくれるあかつきには、ぜひこのワタクシめのパイを心置きなく使って



なんて言うわけねーー!!



いでえええぇぇぇーー いでえぇえぇーーーーよおぉーーー(泣)。


生体反応はすでに消えかかる。 意識は風前のともし火。



『あんたね! これで痛いなんて言っちゃダメよ。これ、大きい人の方が痛くないんだからっっ』


婆はぬかみそをこねくり回すがごとくアテクシのをいじってセッティングに備えているけど、確かにそうかも。 アテクシが言っている痛さってのは、つねられるとか、刺されるような痛さとはまた違うのだ。

上から板で押されるのは確かに痛いけど、むしろもっと痛いのは脇下の根元から肉をひっぱられるピリピリしたもの。 そして自分の目でそれを見るとさらに痛い感じがするかな、っていう程度。


だけど壁オンナはそうはいかないらしい。


『えっ。小さい人はもっと痛いんですか』

『そうよ、ない肉をいろんなとこから持ってくるからね、大変なのよ』

『そうですか、いやー、普段、宝の持ち腐れとばかり思ってまし・・・』




やっぱりいででえええぇぇ~~~!!!!




そしてアテクシはカーテンのむこうでガウンを着た。1畳ほどのスペース。有楽町のガード横にある焼き鳥屋にありそうな赤い丸イスに座った。撮影がちゃんとできているか確認しなくてはいけないため、現像されるのをしばらく待たなくてはいけないらしい。

ガウンの中を覗く。見るも無残に赤くなった双子が瀕死の状態。30年経っても本来の子孫繁栄に使われてない役立たずな双子に心の中で謝る。ゴメンネ。お母ちゃん、あなたたちを守れなかった・・・

『はい、出てきてーーー』


婆の声が静寂を破った。


婆は写真を見て、結果は言わない。ちょっと! 影とか映ってるの? どうなのよ! しかしアテクシにはカルテしか見えない。クソー。あんな痛い思いしたのにちょっとくらい見せて・・・


その瞬間、婆が写真をヒラリと落とした。秒速500mで拾うアテクシ。 目の前に白黒の写真がある。 え? これ。なに? 何の物体ですか・・・ 半円のかまぼこみたいなものがなんか映っているんですけど、これ、もしかしてアテクシの双子ちゃん・・・



チーーーーン な気持ちになるアテクシ。



三十路になる儀式は無事通過した。


マンモグラフィはある程度の年齢になったら有効だけど、20~30代は超音波の方がより精度が上がるとのこと。こちらだと全然痛さはない。
乳がん患者は年々増えている。自分で触診をする方法も教えてもらえるし、一度受けてみてください!



余談ですが、マンモスグラフより、超音波の方が数倍高いです。私が行ったクリニックは2.5倍でした。 会社経費ですけど・・

って、アホく書きましたが、こんなふうにでも思わなきゃマンモグラフィやってられませんってば!!


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乳がん検診 →笑うしかない

2008年 08月 04日 (月) | 編集
会社の健康診断があって、乳がん検診を初めて受けた。 去年は面倒で受けなかったのだけど、なんせ来年から2年近く海外放浪。 健康チェックは必須でしょ!!


朝イチでクリニックに行く。 キレいなピンクのガウンに着替えた。 ベルトコンベア式にサクサク検診は進む。 身長が162センチって、去年より1センチ伸びてた。



血液検査で左腕を出す。


注射されてピューピューはしゃぎながら飛び出てくるアテクシの血液。 小さい頃から採血を見るのが好き。生きてるなぁ、って思う。 


そいえば余談ですが、外国人に 『血の色は何色?』 と質問すると


『青』 と答える人が多い!!




     赤、と答えない人、多い。コレホント。


『カラダの中を流れる血液は青で、酸素に触れると赤くなる』


とか、昔付き合っていたアメリカオトコはこんなことを言って、しかもそれは小学校で先生が言っていたと。  人間の祖先は地球外生物とか言われてもホントに信じそうな教育です。


皆さんのお友達外国人に質問してみて下さい。 



話がそれた。



血を見てワタシが卒倒すると思ったのか、看護士さんはしきりに話しかけてくる。

『この後、マンモグラフィですね。』

はい? マンモスグラフ? ナンデスカソレ。

『乳がんを検診する検査ですよー あのパイをこう、ちょっとこう、平たくして、写真を撮るんですねー』

え? なんかやんわり普通な言い方しているけど、アテクシの友達受けたわよ!! 平たくって、ペッチャンコってことでしょ! しかも聞いたわよ! ありえない体勢をさせられるとか、この世の終わりな形になるとか!!


あの巷でうわさのあの、マンモスグラフ? 


『え? 今日、その検査入ってますか?』

『この後ですねー』

『聞いてないんですけど・・・』


ちょっと・・・ この後、写真撮影を海でするのよ(撮る側)… パイが痛くてカメラ持つんですか・・・。


『ちょっと痛いかもしれませんが大丈夫ですよー 今度は良ければ超音波で検査した方がいいかもしれません。若い方は超音波の方が発見率が高いんですよー』

なんだ、ちょーおんぱって、先端技術があるんじゃないか! さっさと言ってくれ!

『じゃ、超音波にしてくださいっっ』

『予約を取られていないから今日はちょっと無理ですねー』


余計な期待を持たせるんじゃないわよっ!! 


すでに戦意喪失なアテクシ。 今日、マンモグラフィが入ってたとは…


     聞いてないしー! 心の準備がー! どうなっちゃうのー!



さっそく出鼻をくじかれた。 人生思い通りにいかないのは、この世でのび太君とアテクシくらいでしょ。石ころ帽子をかぶって逃げてもなぜかのび太だけ破れて敵に見つかるとか、タケコプターの電池がタイミング良く切れるとか、撮影前にパイをもてあそばれるアテクシとか。


ちなみにアテクシはアホでレベルの低い記事を書きたいのではありませんっ。


女性の20人に1人は乳がんと言われる現代において、自分がならない可能性は決して否定できないわけです。 早期発見が大事ってことで、


乳がん検診の実態を書いたまでで、パイがどーのこーの、もてあそばれるとか、あんなことやこんなことになりますが、


ちょっとこのブログにこんなネタ書いていいか、また企業さんが離れちゃいそうですが…


見捨てないで…


意を決してアテクシは事実を伝えるメッセンジャーになりたいと思います。


    ♪ 風の中のすーばるぅー 水の中のぎんがぁーー 



すでにアテクシのカラダはこれから起こりえる事態を想像して、パイが痛くなってきた。


下のフロアに移動し、TVやら雑誌が置いてあるスペースで待つ。くたびれたスーツが似合いそうなおっさんに混じってアテクシは 【婦人科】 と書かれたドアの前辺りに座っていた。


『ハァ・・・』


どこからか地球を揺るがす、地底の奥底から吹かれたようなため息が聞こえた。 待合室にいる20人くらいの男女が一斉にその方を見た。


婦人科の部屋から出てきた35歳くらいの痩せた女性。片パイを両手で押さえて前傾30度、眉間にはマリアナ海溝並の溝、クチからはエクトプラズムが発生している。 


周りの男女は固まる・・・ な、な、何が起こったんだ?! 女性は 『ワカルワ~ そうよね、そうよね…』 ウンウンと哀れみと同情の視線を送り、男性は 『オレ、オトコでよかったー』 的な顔をする。 片乳の女性はすでにクチからタマゴでも産み出す3秒前な疲労っぷり。


完全フリーズ状態オンナが1人。 ここに・・・


これからどうなるのぉぉおぉ!!!!



『5番の方~』


グアッ!!!! 赤札キタ!!!! もうここから逃げられない、勇者アテクシはそれでも立ち向かわなくてはいけない。 
ソファから立ち上がった。 20人の視線がま、まぶしいわ… そんなに見つめないで… 特に片乳オンナ! 今、ニヤッって笑っただろーー!!! 見逃さなかったわよっっ


臨戦態勢を整えて、アテクシは壁のように立ちはだかる婦人科室に突撃した。



『はい、じゃ、そのカーテンの裏で上半身ハダカになってくださいねぇ~~』


ここは8畳ほどの薄暗い部屋。目の前にはエイリアンの映画に出てきそうな、悪者ロボットのアームのような機械がある。その先端はクルマをプレスするような平べったい部分があるのが非常に気になったが、多分見間違いだろう。 まさかあそこの部分にパイ乗せて、プレスなんていう非現代的医療は施さないですよね? 神の手ドクターがいるこの時代にっ。 


『あ、ハイ…』


その看護士さんがそこに立っていたことに始めて気がつき、クッ、アテクシを今日、もてあそぶ人は誰? 覚えておくわよ!! 看護士を見た。


70歳くらいの腰の曲がったばあさん看護士 君臨。


『ハイハイ、カーテンのむこうで上着脱いで~』


ワタシの命運はこの婆にゆだねられ、そしてカーテンで仕切られた1畳ほどのスペースでガウンを脱いだ。


重ねて申し上げますが、マンモグラフィの重要性をお伝えしたいわけで、アホ記事を書きたいわけでは決して、決してありません。


カーテンのむこうには婆が哀れな子羊を煮て焼いて食おうとぐすね引いて待っているのだ。 アテクシはこのカーテンで仕切られたところで、新橋の薄汚れた油まみれの店にありそうな赤い丸イスに座る。 これから何が起こるんだ… きっと風俗店の待合室でトキを待つオトコって、こういう心境なんだろうな。 無意味に風俗待ちのオトコと心をシンクロさせる。 これから起こりえる一大スペクタクルに心臓は早くなってきた。 風俗待ちのオトコと違うところは、これからアテクシに起こるのは、お金を払っているにも関わらず、 『もう絶対来ないっっ こんな経験もういやっ』 ということだ。


『準備できたらこっち来なさいね』


ヌシの声がこだました。 ここに住み着いて、一体何十年だ? でもまだ任されていると言うことは、きっと神の手を持つドクターKに間違いない。 そうだ、そうに違いない。 北京オリンピックに、日本のオリンピック史上最高齢で出場する法華津(ほけつ)さんが67歳とすれば、この部屋のヌシも、もしマンモグラフィ五輪が開催されたら最高齢日本代表選手になることは明らかだ。


五輪選手、そう思えばアテクシの乳がどんなことになろうが、アテクシはこの人についていくまでよ!!


エイリアンのアームの前でピンクのズボンとスリッパを履いただけのアテクシは、薄暗い天井を仰いだ。 



長くなったので 【マンモグラフィ 本番編】 に続く


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三十路祭☆開催

2008年 08月 01日 (金) | 編集
今年、御年30歳。いよいよいわゆる、"三十路" というものに突入するわけ。


『三十路だからそろそろ結婚準備・・・』

『三十路だからあまりアホな冒険は・・・』

『三十路だから恋愛も慎重に・・・』



残念ながらそーゆーたぐいのものにポツンと置いてきぼりで、もれなく人生迷走中のアテクシですが、まさに貴族。 独身貴族。 ハイ、今、 『ふるっ(失笑)』 と思われた方、あなたもアテクシと同年代です。


つことで、


三十路祭を盛大に開催 しました!


中高一貫の学校に通っていたのだけど、1学年の人数は120人。 その中で6回クラス替えをするわけだから、みんながみんな仲がいい。

中でも、卒業してからも連絡を取り合っている仲間がいて、ってか、メーリングリストまであるくらいなんだけど、そのうち11人が参加。


三十路? 上等よっっ!!

これから3つレベルアップした人生を爆走するのよ!!



吠える独身。 8人既婚。 カメラを持ってはしゃぐアテクシ。 お上品にお召し上がりになる友人たち。


そう、ワタシの同級生は既婚率が高い。 大学以降の友達は未婚者が圧倒的なんだけど、同級生の中ではワタシは遅い方に入る。

       ってか、当分予定もないっていうか・・・


そうか・・・ 三十路独身のメインワークってこれか。 これなのか!


集まりがあれば幹事をして電話しまくり。 店の下見ディナーに予想外の高額出費に貧血気味、グフッ。 でも 『ボーナス入ったし♪』 で瞬間で復活(その後、幾度となくこの言い訳頻出)。  プレゼントを買出し、記念品の準備をし(時間足りねー!)。 店と打ち合わせをして、東幹久似のマネージャーにドッキンコ。 予算計算して、ああ、三十路祭だからちゃんとした会にしたいから割高になるけどいいかな・・・。  


これが三十路未婚が多い理由なのね。 やっぱり世の中、需要と供給バランスが取れてるじゃん!


モナが9800円のラブホに行こうが、梨花の破局説が流れるたび 『へぇ、新恋人説より破局説ばかり流れるって一体』 とか、アンナがプラダ携帯をと買ったとウハウハでブログに書こうが、それを伝えたい人、知りたい人がいるように、世の中のバランスはコレで取れているのだ! 


つまり、人それぞれ、人様に迷惑をかけない程度に自由でいいのよっっ。


     プラダ携帯はiPhoneの対抗馬らしいけど、どこがどーしてか理解できん 



三十路、後から振り返って後悔をしない人生を歩いていくために、大事な時間。

還暦まで半分です、全力で行かねばもったいないっっ。



やりますよ、喜んで働きますよ。 写真も撮りますよ。


『カメラを構えたときのちょこぼの後ろ姿ってゴルゴだね♪』

友人からのほめ言葉。 デートのときに一眼レフは決して持っていかないことをかたく誓ったアテクシ、30年目の夏だった。

   
   ミーーン ミンミン・・・ ミン・・・ 



よく、 『30になる~(泣)』 『三十路~ キャー!』 とか聞くけども、意外と世間が言うほど悪いものではないって感じるのはワタシだけなのかな。


子供がいてもいい。

結婚してなくてもいい。

お金は適度にあればいい。

ファッションもそれなりに楽しめたらいい。

世界一周してもいい?


だから世の中おもしろくなってる。 一人一人がいることに意味がある。


ワタクシごとですが、三十路の歳に、魂の一部であるX JAPANの復活があったわけで、11月以降にワールドツアーがあるようだし、こちらも全力なわけで!!! 

   三十路、悲しいかな。 金はある。 ちなみに3月末のライヴで18万は出費してる…

     あ、アテクシ、もうXの長いことファンです。 というか、それ以上の存在。YOSHIKI!




三十路祭は代官山にあるイタリアンのお店で開催。 学校名と日付を入れた記念品を、これまた同級生の1人が皮と水晶でアクセサリを作ってくれたり、料理もサービスも満点で!

そして、記念品につけるメッセージカードを超マジメに考えてPCで作ったのに、当日持ってくるのを忘れたアテクシ。 そんな自分に本気でキレそうになった。



三十路の夏はなかなかアツいものなりそうです!!  宮古島行きたいーー


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